トレーニングベルトは何の為?


ウエイトトレーニングでトレーニングベルトを着用する意味


ボディメイキングボックス麻布十番店で貸し出ししているレバーアクションベルト

麻布十番のパーソナルジム、ボディメイキングボックスです。

 

ジムのフリーウエイトエリアでベルトを着用している人を見かけますよね?一見、ただのファッションに見えなくもないトレーニングベルトですが、着用にはどのような意味があるのでしょうか?

トレーニングベルトはどんな種目に使うべきでしょうか?


トレーニングベルトによって何が変わるのか


腹圧を高めて筋肉の出力を向上したり、腰痛を予防します、といわれてもどの様なメカニズムかピンと来にくいかと思います。


トレーニングベルトと腹圧


腹圧のかかっていない腰椎と腹腔

図は腹圧が掛かっている状態とそうでない状態の比較です。

 

頭蓋骨から骨盤に伸びる湾曲を描いた縦の黒いラインは背骨(脊柱)です。

上下に分かれていますが上のラインは頚椎、胸椎といい、下のラインは腰椎といいます。

腹腔の丸いものは腹圧のイメージで、風船の様なものをイメージして頂くと良いです。

 

腹圧が掛かっていない状態では、腹部は前方に迫り出して腰椎は大きく前弯し、腰部に大きな剪断力が働き、腰痛の原因となるイメージが掴みやすいかと思います。

トレーニングベルトを着用した際の腰椎と腹腔

ベルトは腹腔の容積を制限し、腹式呼吸による腹圧を更に高め、より体幹を固め、脊柱の過剰な前弯など不安定さを予防し、腰痛のリスクを軽減させ、トレーニングのパフォーマンスを向上させるメリットがあります。

緩すぎると本来の役割を果たさないので、きつめに締めてください。

 

ウォーミングアップなどで高回数で行える軽めの負荷では基本的には不要です。

 

 


トレーニングベルトは初心者には不要?


軽いバーベルでしかトレーニングしていないのにベルトをしていたら恥ずかしいかな?なんて思う必要はありません。

トレーニングベルトは上級者だけのものではありません。

腹圧の掛け方がしっくり来ない初心者の方こそベルトを使用される事をお勧めします。

 

どんな種目に使うべきか?

着用をお勧めする種目は、股関節を屈曲する種目や、肩よりも上に負荷を挙上する種目などです。

具体的には、

・デッドリフト

・スクワット

・ショルダープレス

・ベントオーバーロウ

・スタンディングフレンチプレス

・フォームによりベンチプレス 

 

などです。

トレーニングベルト着用必須のデッドリフト
トレーニングベルト着用必須のスクワット
ショルダープレスも子ぅ重量はトレーニングベルト必須
レバーアクションベルトを着用して行うベンチプレス


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