肘の痛み予防


トレーニングでオーバーユースになりやすい肘痛の予防方法


トレーニングで痛みの出やすい肘

肘は肩に次いで痛みの出やすい部位で、特にベンチプレス やショルダープレス、アームエクステンションなどで肘の違和感を訴える方が多いです。

 

違和感や痛みの度合いにより、先ずは専門医を受診して頂くのがベストです。


肘関節に違和感が出やすい原因


肘関節骨格

1つに限定は出来ませんが、トレーニングで肘に違和感を感じやすい原因の一つが上腕三頭筋です。

      

上腕三頭筋は上半身の高重量を扱える種目で、主動筋、協力筋として働く為、疲労が溜まりやすい部位です。


上腕三頭筋の付着部位


【起始】

①長頭➡︎肩甲骨関節下結節

内側頭➡︎上腕骨後面、肘関節後方関節包

③外側頭➡︎上腕骨後面

 

【停止】

尺骨肘頭

 

④は肘筋


上腕三頭筋の作用


肘を伸展させる際に収縮する筋肉です。

 


お勧めの肘の保護用品


問題が無く医師から運動の許可が出たら、オーバーユースの可能性は無かったか?フォームに問題が無かったかを見直し、パーソナルトレーニングの際にサポーターやエルボースリーブ、リストラップなどを着用される事をお勧めします。

これらは関節に圧をかけて安定させる事で怪我を予防します。


サポーター


比較的安価なものが多いです。

  

ホールド感は他のものに比べると弱いですが、あるのと無いのでは感覚はだいぶ変わります。


エルボースリーブ


パワーリフティング用のものはやや反発する生地で、肘への負担を更に軽減出来ます。

画像はニースリーブですが、同じような形状、同じ素材です。

お勧めなどはトレーナーまでご相談ください。


リストラップ


他社のリストラップは肘には使用出来ないものがほとんどです。本来手首の保護に使用しますが、長さが91cmのギャングスタのリストラップは肘(尺骨肘頭付近)にも使用出来ます。

締め付けの圧を調整出来るのがエルボースリーブとの大きな違いです。

汎用性が高いのでエルボースリーブとリストラップで迷ったら、個人的にはこちらのリストラップがお勧めです。

 

ギャングスタのリストラップはIPF公認ですのでパワーリフティングの大会でも使用が認められています。


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